9月28日 ドア作り
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天高く馬肥える秋に
なってしまいました
山頂付近の雑木林にも
赤いススキが
見え初めて
イモも収穫の時期が
近づいてきました
果たしてイモができるのか?
秋の七草:ススキ

普段何気なく眺めているが
昔話によると中秋の名月には
収穫物と一緒に供えられ
悪霊から守り
翌年の豊作を祈願する
習慣があったそうです。

別名はカヤといい
屋根材に使われています
よく似ていますが
湿地帯に出来るのがオギで
雑草地に咲くのがススキ
葉の大きさや
茎の太さも違いますが
ではないかと思います。

ススキの花言葉は『心が通じる』

秋の月見のお添えとして
欠かせないもので
ススキの花の穂は赤く
種子の穂は白い。

穂が白くなると、そろそろ秋だ。
各それぞれの長い休息を終えて
中断していた
小屋造りに入っていきます
まずは雑草を引き抜き
周りを綺麗にしていきます
散髪に行きサッパリされた
お馴染みのMさんです
髭を伸ばしてるせいか
別人に見えますが
手馴れた作業は変わりません

小屋の入口のドアは枠組みが
出来ていますので
丁番を取り付ける位置を決めて
彫り込んで行きます
失敗してもやり直しがきく方を
されたほうが
良いと思うんですが、、、

ドアの修正もありますので
作業を進めていきます
丁番の取り付けも
されたことがない方
ばかりですので
順序良く指導されている
Fさんですが事故のため
足を痛めておられますので
時には腰をかけながら
見守っておられます
雑誌記者ではないんです(^,^)

カメラ持参でこまめに
記録を残しておられるようです
気の入り方が
変わってきたようです
つい最近までは各個別の
作業はよく見られていなかった
ようですが今回からは
少し変わってきました
何時何処で再び
小屋を造らないと
いけなくなるかも
しれませんので
自分で造れる様に
画像と記録があれば
よく判ると思いますので
参考になると思います(^-^)

もう一度造れますか?

ドアも付き南京錠の
取り付けに入り
小屋のドアつくりは
終了になります

来週辺りには
取っ手ができるかな?
ニューフェースですが
若い方ばかりでなく
離退職者の方も
作業に入っています
色んな職に就いていた方が
参加されていますので
又知らない知識や
話が聞けるかも
知れません\(^O^)/
そろそろ昼食の時間に
なってきました
最近は味噌汁もここで
調理するようになり
コンビニの有り合わせの
弁当とはお別れです
やはりおにぎりが一番です
どうやら台所の設備も
必要になってきました
カマドも必要なようです
まな板がありませんので
代用の新聞紙は使用後は
カマドに火を入れるときに
処分していきます
ここにはテーブルや
ベンチがありません
必要なものが沢山あり
小屋が出来た後は
棚つくり等作業が
沢山あります
秋らしく日差しも
やさしくなってきて
もう帽子なしでも作業が
出来るように
なって来ました
もう汗もそんなにかく事もなく
作業がはかどります
今朝の温度は19度
気持ちが良いですね
雑木林の昼食も
おにぎりですがいつも
飽きる事が無く
おいしいですね
沢山の人がいると
楽しい一時になります
この辺りは赤松が多く
ひょっとしたら採れるかも?
と思ったが無かったようです
もっとも探した事がない方が
見ても分からない
かもしれません
少し整備しておくと
来年当たりは、、、

食事中に猪の話も出てきていて
捕まえる事ができたら
牡丹鍋が、、、
鹿を捕獲できたら、、、

やっぱり秋だ(^_^;)
味噌汁の具を知りたい?
Hさんの家庭栽培のなすび
ですが余りお目にかかれない
ぐらい細く長いです
それに余り香りはしませんが
野生のシソ入りです
ハーブ味噌汁ですよ(^,^)y-
ケビキの使い方が分かると
面白いらしく
皆さん感心されています
4mm厚のベニヤ板が
トイレのドアになります
骨組みにボンドをつけて張り
着けていきます
この農具小屋には
集製材(集積材)や高価な
ムク板は贅沢ですので
よく建具に軽さが必要な
家具やドアに使う
太鼓張りを造っていきます
接着に一日かかるため
今日は圧着して
次回までお預けです
次回に取り付けられるように
寸歩をあわして終了です
次回はブロック屋さんの
I さんも来られますので
まだ賑やかになりそうです
土嚢の上にいた蟷螂に
カメラを向けると
気が強い性格らしく
迫ってきますこの不気味な
面構えには怖くなってきます

という事で又ね(^^)/



自然の中で遊ぼう