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天高く馬肥える秋に
なってしまいました
山頂付近の雑木林にも
赤いススキが
見え初めて
イモも収穫の時期が
近づいてきました
果たしてイモができるのか? |
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秋の七草:ススキ
普段何気なく眺めているが
昔話によると中秋の名月には
収穫物と一緒に供えられ
悪霊から守り
翌年の豊作を祈願する
習慣があったそうです。
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別名はカヤといい
屋根材に使われています
よく似ていますが
湿地帯に出来るのがオギで
雑草地に咲くのがススキ
葉の大きさや
茎の太さも違いますが
ではないかと思います。
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ススキの花言葉は『心が通じる』
秋の月見のお添えとして
欠かせないもので
ススキの花の穂は赤く
種子の穂は白い。
穂が白くなると、そろそろ秋だ。 |
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各それぞれの長い休息を終えて
中断していた
小屋造りに入っていきます
まずは雑草を引き抜き
周りを綺麗にしていきます
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散髪に行きサッパリされた
お馴染みのMさんです
髭を伸ばしてるせいか
別人に見えますが
手馴れた作業は変わりません
小屋の入口のドアは枠組みが
出来ていますので
丁番を取り付ける位置を決めて
彫り込んで行きます |
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失敗してもやり直しがきく方を
されたほうが
良いと思うんですが、、、
ドアの修正もありますので
作業を進めていきます |
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丁番の取り付けも
されたことがない方
ばかりですので
順序良く指導されている
Fさんですが事故のため
足を痛めておられますので
時には腰をかけながら
見守っておられます |
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雑誌記者ではないんです(^,^)
カメラ持参でこまめに
記録を残しておられるようです
気の入り方が
変わってきたようです
つい最近までは各個別の
作業はよく見られていなかった
ようですが今回からは
少し変わってきました |
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何時何処で再び
小屋を造らないと
いけなくなるかも
しれませんので
自分で造れる様に
画像と記録があれば
よく判ると思いますので
参考になると思います(^-^)
もう一度造れますか?
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ドアも付き南京錠の
取り付けに入り
小屋のドアつくりは
終了になります
来週辺りには
取っ手ができるかな? |
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ニューフェースですが
若い方ばかりでなく
離退職者の方も
作業に入っています |
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色んな職に就いていた方が
参加されていますので
又知らない知識や
話が聞けるかも
知れません\(^O^)/ |
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そろそろ昼食の時間に
なってきました
最近は味噌汁もここで
調理するようになり
コンビニの有り合わせの
弁当とはお別れです
やはりおにぎりが一番です |
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どうやら台所の設備も
必要になってきました
カマドも必要なようです |
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まな板がありませんので
代用の新聞紙は使用後は
カマドに火を入れるときに
処分していきます |
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ここにはテーブルや
ベンチがありません
必要なものが沢山あり
小屋が出来た後は
棚つくり等作業が
沢山あります |
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秋らしく日差しも
やさしくなってきて
もう帽子なしでも作業が
出来るように
なって来ました |
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もう汗もそんなにかく事もなく
作業がはかどります
今朝の温度は19度
気持ちが良いですね |
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雑木林の昼食も
おにぎりですがいつも
飽きる事が無く
おいしいですね
沢山の人がいると
楽しい一時になります |
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この辺りは赤松が多く
ひょっとしたら採れるかも?
と思ったが無かったようです
もっとも探した事がない方が
見ても分からない
かもしれません
少し整備しておくと
来年当たりは、、、 |

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食事中に猪の話も出てきていて
捕まえる事ができたら
牡丹鍋が、、、
鹿を捕獲できたら、、、
やっぱり秋だ(^_^;) |
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味噌汁の具を知りたい?
Hさんの家庭栽培のなすび
ですが余りお目にかかれない
ぐらい細く長いです
それに余り香りはしませんが
野生のシソ入りです
ハーブ味噌汁ですよ(^,^)y- |
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ケビキの使い方が分かると
面白いらしく
皆さん感心されています |
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4mm厚のベニヤ板が
トイレのドアになります
骨組みにボンドをつけて張り
着けていきます |
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この農具小屋には
集製材(集積材)や高価な
ムク板は贅沢ですので
よく建具に軽さが必要な
家具やドアに使う
太鼓張りを造っていきます
接着に一日かかるため
今日は圧着して
次回までお預けです |
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次回に取り付けられるように
寸歩をあわして終了です
次回はブロック屋さんの
I さんも来られますので
まだ賑やかになりそうです |
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土嚢の上にいた蟷螂に
カメラを向けると
気が強い性格らしく
迫ってきますこの不気味な
面構えには怖くなってきます
という事で又ね(^^)/
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