5/3〜5/24 基礎作り〜根太
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琵琶湖畔より4.5km
約10分位で現地の
入り口に到着します少しの
アスファルトの道から
200mの地道に変わり
到着です
晴れた日には遠くの方に
琵琶湖が見えています
材木が置いてある横に
小屋を建てていきます
小屋を作るのにまず基礎つくりから
入ります慣れないと穴掘りは
大変な作業でかなり腰に来ます
4箇所約60cm掘っていきます
5/3

今回の小屋つくりの指導は
雑木林でも活躍された
生き字引と言われている
Fさんです
目的に応じた方法で作るのに
経験豊富な長年の趣味の木工の
知恵を無料でお借りします
昨年台風23号で倒れた木材を
置いていますがこれらを
使えるのを選んで行きます
5月24日

レベルを作り
下げ振りを使い通し柱を立てます
檜の丸太を皮剥ぎして
乾燥させていましたが
何しろ乾燥期間が短いため
かなり反ってきています
正確に垂直線を計測するのに
下振りを使います
鑿(のみ)はFさんの持ち込みです
誰かが鑿で釘を抜いたようで
刃がぼろぼろ
Fさんがブツブツと、、、
そりゃそうですよね
数万する鑿ですからね
修正するのに
5時間ほどかかりました
Fさんの話では
発展途上国にいくと
鑿やその他の工具が
なくなるそうですので
番号を入れて
管理しているそうです
セメントも節約していきます
近くにある石を防腐処理した
柱の周りに入れて
いき間にセメントを流して又
石を入れていきます
最後はセメントで柱の周りに
盛っておきます
防腐処理した土台があります
ので大引きに片ほぞを作り
はめ込めます
腰掛け蟻継ぎと言います
同時に角材で火うち梁を
4隅にほぞを作りはめ込み
釘打ちです通し柱と土台は
鎹で補強していきます
簡単ですがこれで外れる事は
ありませんその上に根太を
打ちつけていきます



自然の中で遊ぼう