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角材を運ぶのも人力です
乾かしている場所が
少し離れていますので
このようにして
現場に持ち込みます |
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こういった作業をするのには
帽子・手袋はもちろん長袖に
タオルは必需品ですね
下で作業するときは落下物に
気をつけないと怪我をします
何しろ鋸に鑿・金尺・くぎ抜きに
金槌あらゆるものが
落ちてくる可能性があります
角材も落ちてきました幸いに
私の手首をかすめただけで
よかった!です(ホッ) |
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角材があるんですが
間柱に使うのが足りませんので
角材をボンドで張り合わせて
釘で補強して集積材を作ります
この方が丈夫かな?
午前中はボンドで張り合わす
のに時間を取られます |
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周りの壁にする柱を立てて
昼休みです
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自分で何をしていいかわからない
といいながらぶらぶらしている
若い人たちが多い中で
何かを始めようとしている
何もしなければ
何も起こらないですからね |
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この小屋つくりに参加している
方々は勉学に励んでこられて
こういう作業はされたことがなく
作業はぎこちないですが
何もしないでいる人より
前向きな考え方をされていて
木工だけでなく色んな分野でも
活躍されることでしょう |
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何しろ初めて小屋を作る方
ばかりで作業ははかどりませんが
どうにか周りの柱は立ち
桁材を乗せていきます |
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山つつじやタニウツギは
終わり始めて今度は
コアジサイが綺麗に
咲いてきました
もうすぐ入梅が
近づいてきています |
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まだ挿し木にするのには
早いですが枝を持ち帰り
試してみます |
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筋交いも要所に入れていきます
金具は鎹以外は出来るだけ
使いませんホゾと釘で
補強していきます
材料に乏しくても
現地であるものを使い
建てられる様にしていきます |
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計算上では台風には
耐えられる予定です
土砂崩れや地震は
わかりませんが
小屋のことですから
つぶれたら又作りましょう |
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以前にヨットの修理で活躍された
ことがありますので他のメンバー
と違い鑿の扱いが少し違います
女性のほうがのみこみが早く
手さばきがいいのはどうして? |
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もう3時になりました
続きは屋根を作り
梁を入れる用意をしていきます |
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