7月27日トイレの屋根と階段作りとペンキ塗り

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台風7号が過ぎ去り
まだ曇り空ですが
霞も少なく見晴らしがよく
琵琶湖がよく見えます
小雨の中で中断していた
トイレの階段つくりに入ります
作業開始です
変わった二層の乾燥式トイレです
ブロックで基礎を作り
その上にレンガを積んでいきます
指導は雑木林にも登場します
本職のブロック屋さんの
Iさんです
最初の頃から活躍されている
左のAさん
今日で終わりですので
記念写真です
寂しくなります
最後の仕事はペンキ塗りです
作業服にタオルに帽子に長靴
いつもの制服です
準備OK!
小雨ですがペンキ塗りに入ります
平面はローラーで
隅っこの方は刷毛で
塗っていきます
まずは水タンクのあるほうから
完成です
二回塗りは予算があれば
後日に、、、
雨で400リットルのタンクも
満杯になっています
雨どいのリードは左右に
動くようになっています
ここでは女性もモルタル
つくりに入ります
ここでは女性だから出来ない
と言うことはないです
Iさんのあまりのすばやさに
唖然とします
目を離さずに見ていないと
作業が終わってしまいます
鉄筋を曲げるのも
工具持込ですので早いこと
プロのブッロク屋Iさんが
作業開始して数分で
出来上がっていきます

発電機を持参されていますので
電動が使えますブロックの切断
があっという間です
鉄筋をはめ込み準備完了
ブロックの破片やごろ石を
入れてモルタルを流し込みます
一段目に流し込み
二段目三段目に入り
階段は終了です
Iさんがセメントを流し込んでいる
間に屋根の製作に入ります
松の荒材で作っていきます
アンカーが出ていますので
ボルト止めですから
垂木に穴を開けて
固定していきます
中の仕上げのセメントも平衡を
出しながら流し込み
作業は終わりです
残すのはドアと後ろの
蓋のみです
ちょうど昼食時間になり
今回は味噌汁つくりに入ります
若い女性が味噌汁を作れる
なんて思っていませんでしたが
出来るとの事でしたやはり
ここで作業される人は
違いますね恐れ入りました
失礼!しました
うまい味噌汁でした
これなら昼飯も食が進みます
今までは聞く人が
いませんでしたが
今回は疑問に思われる方が
いましたので休憩時間に
わからなかった
作業内容を説明していきます
海外に出て同じような作業を
されると思うんですが
今まで質問が出なかったのは
不思議ですね
全部わかったのでしょうか
この昼休みは実に効果的な
時間になります
仲間同士の連絡や
今後の作業内容の段取りで
会話が弾みます
わずかな時間帯ですが
これが無いと何をしてるのか
わかりませんからね、、、
この小屋の作業は終盤に
入ってトイレの入り口と
中は完成で残すのは
ドアと裏側の作業だけに
なりましたのでIさんの出番は
終了です
昼食時間も終わり次の
作業の工具や足りなかった
パーツを買いに行きます
水も電気もありませんので
雨水を貯水するタンクの水で
食器を洗っておきます
ボウフラが浮いていますが
すすぎますので
気にせずに使えるのは
流石です

屋根はトタン張りにしますので
傘釘を打ちつけて完成です
これで雨は防げます
屋根の面積は4uです
Iさんもトタン張りに
協力していきます何時もより
時間オーバーですが
屋根も出来上がりです
今日の作業は終わり
入り口は釘で仮止めで
戸締りして終了です
窓もベニヤ板を貼り付けて
窓とドアとペンキ塗りは
又次回に持越しです
前回の続きです
少し目立つペンキ色ですが
ドアーと窓をのぞき
外壁のペンキ塗りは
終了です
レンガと
小屋の色合いは
アンバラスのような、、、
気もします
ドアと窓枠のつくりは
9月になりそうです
このトイレのドアーと
後ろ側の蓋及び横は板かレンガで
ふさいだほうが良さそうです
これも九月ごろになりそうです
山の方の下側には
フキがありましたので
持ち帰り増やして
みようと思います
その上のほうには
赤松が見えているんですが
ひょっとしたら
10月ごろには
マツタケが採れるかも?
そんなことは無いか^_^;



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