自然の中で遊ぼう 雑木作品集 2006 檜の器のプロセス TOP 作品集2004 作品集2005 
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台風23号で倒れた檜を使います倒木現場はこちら
樹皮から見ると節や虫食いがありますので楔を入れて叩き割った半分を使います
切り口はそのまま使っていきます彫っていくと虫食いで粉状になっている箇所が出てきます
赤みのあるところを鑿で彫っていると檜油?がにじみ出てきます
芳香がすごく彫っているだけで室内は檜の香りがいっぱいになります
この近くに虫食いが多いのは虫もこの臭いが好きなのかな?
ペーパー掛けしていきます底は鑢で形を整えて高台作りに入ります
ワイヤーでう作り仕上げしたかったんですが腐れもありますので
高台の底と置き台だけにして終了です
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2006年2月21日に持ち帰り乾燥させるのに約一ヶ月まだ湿気を感じます
ソロソロ彫っていくことにしました始めの彫り心地は夏目は抉り取るような感じです 
冬目は硬く度々鑿の研ぎ直しをしていきます
手首が痛くなりしばらく休み一週間後に再開です
意外とペーパー掛けは楽で120番で粗仕上げしていきます
ちょうど黄砂とまじわって分からないかなと思いましたが
風がなく辺りは薄黄色に染まりやむ得なく掃除機で吸い取りました
次は底の粗仕上げですが丸くして様子を見てみます
上から見るとこんな感じです年輪が綺麗です
裏はやはり駄目ですね高台を作らなくちゃ
横は400番で仕上げの準備完了
空研ぎペーパーの灰色が付いてるのか夏目あたりが灰色が付いています
高台つくりに入ります鉛筆で年輪に沿って記しをして
鑿で少し掘り込んで鑢で角度を作ります
400番のペーパーで仕上げて完了
さらにペーパーで最終仕上げに入ります軟らかい夏目のあたりの細かい傷が気になります
出来たら白木のまま使いたいですが、
これから使用すると割れや汚れも出てくると思いますので、
塗装を繰り返して年輪に見とれて完了



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