4/1自然の中で遊ぼう 2  海と山と畑の収穫 2005 A   
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11月22朝7時半
現在の温度は4度
あまりいい天気ではないですが
海で少し胡桃拾いをしてから
山へ行きます

この農道を通っていきますと
果樹園の麓まで車でいけますが
そこから荒れ果てた山を
登っていきます
せみの抜け殻が
そのままになっています
数分で荒れた竹やぶを抜けると
きつい傾斜のところに
椿が密集していますので
持ち帰る分だけ
伐採していきます
長い間
この山には来ていません
5年ぐらい前まではまだ薪が
欲しい方がいましたので
あげていたんですが
もう誰もいませんので
荒れ放題です
今日の目的は木工に使う
椿を取りにいきます
傾斜がきついですので
足場が悪くチェーンソーが
使いにくいですので
手鋸を使い片手で木に
捕まり切っていきます
数分で切れますが
後は大変です

自分で材料を調達するのに
用意するのは作品つくりの
こだわりですね
かなりの年月になっています
何年だろう?切るのは
もったいない気もしますが、、
余分な枝は落としていくと
支えられる物がありませんので
谷の方まで滑り落ちてしまいます
谷川が流れている所まで
降りて行き
かついで降りられる
長さに切っていきます

重いですので三分割
してから担いで荒れた山を
降りていきますが
かなり腰に来ます

この椿の長さは約3m
太さは12cmから15cm
これぐらいが限度でしょう
山の麓まで行くと果樹園が
ありますのでここで柿採りです
背が高くなりすぎていますので
今後採りにくくなります
ここでも伐採します
残った木は今後の木工に
使えるように地面に
触れないように放置しておきます
実ができるまで長い年数が
かかっていますが
高いところに実ができても
収穫できませんので
思いきって伐採します
伐採すると柿の実が
谷川に落ちて拾うのも
手間がかかります
渋柿はつるしますので
傷が付いてるのは省き
持ち帰るように箱や袋に
詰めて行きます
この谷川には山葵もあり
沢蟹もいましたが
鷺や他の人が
入ってきて持ち帰るため
馬鹿らしくなり栽培すのは
やめています
この谷川で銀杏を洗い
さらしておきますが
持ち帰らないといつの間にか
なくなりますので
放置は出来ません

前回は柚子やスダチを
採りましたので
今回は柿が
沢山ありますので
時間がかなりかかります


ここに来るときは
何時も鈴を持ってきていますが
今は大丈夫なようです
猪に熊スズメバチ
手に負えない動物ばかりですが
今年は山の実が豊富ですので
熊が出てきた話は
まだ聞きません
もう昼になりました
そういえばお茶を
持ってきていませんので
のどが乾いてきました
目の前の夏みかんを採り
水分補給します
収穫するのを忘れていた
のですがまだ水分が
たっぷりですので
収穫しておきます
農薬は使っていませんので
そのままかじっても
安心です
青い果実は
又来年までお預けです
今年はミカンが採れませんでした
毎年ネーブルや
八朔が採れますが
来年までお預けです
ほったからしですから
仕方がないですね
4時になると日が暮れて
暗くなってきますので
大急ぎで畑に行き
野菜を収穫して
今日は終わりです
赤カブに二十日大根
長大根・普通のかぶらに
葱と玉葱に韮
大根・水菜等
食べきれないぐらい
採れますが
手入れも大変です
必要以上に収穫しても
もったいないですから
これ以上はやめておきます
間引きするまもなく
立派な野菜は出来ませんが
とりあえず収穫できました
かなり冷えてきましたので
後は後日に採りに来ます



自然の中で遊ぼう 2