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11月22朝7時半
現在の温度は4度
あまりいい天気ではないですが
海で少し胡桃拾いをしてから
山へ行きます
この農道を通っていきますと
果樹園の麓まで車でいけますが
そこから荒れ果てた山を
登っていきます |
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せみの抜け殻が
そのままになっています
数分で荒れた竹やぶを抜けると
きつい傾斜のところに
椿が密集していますので
持ち帰る分だけ
伐採していきます |
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長い間
この山には来ていません
5年ぐらい前まではまだ薪が
欲しい方がいましたので
あげていたんですが
もう誰もいませんので
荒れ放題です
今日の目的は木工に使う
椿を取りにいきます |
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傾斜がきついですので
足場が悪くチェーンソーが
使いにくいですので
手鋸を使い片手で木に
捕まり切っていきます
数分で切れますが
後は大変です
自分で材料を調達するのに
用意するのは作品つくりの
こだわりですね |
かなりの年月になっています
何年だろう?切るのは もったいない気もしますが、、 |
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余分な枝は落としていくと
支えられる物がありませんので
谷の方まで滑り落ちてしまいます
谷川が流れている所まで
降りて行き
かついで降りられる
長さに切っていきます
重いですので三分割
してから担いで荒れた山を
降りていきますが
かなり腰に来ます |
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この椿の長さは約3m
太さは12cmから15cm
これぐらいが限度でしょう |
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山の麓まで行くと果樹園が
ありますのでここで柿採りです
背が高くなりすぎていますので
今後採りにくくなります
ここでも伐採します
残った木は今後の木工に
使えるように地面に
触れないように放置しておきます |
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実ができるまで長い年数が
かかっていますが
高いところに実ができても
収穫できませんので
思いきって伐採します |
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伐採すると柿の実が
谷川に落ちて拾うのも
手間がかかります |
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渋柿はつるしますので
傷が付いてるのは省き
持ち帰るように箱や袋に
詰めて行きます |
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この谷川には山葵もあり
沢蟹もいましたが
鷺や他の人が
入ってきて持ち帰るため
馬鹿らしくなり栽培すのは
やめています |
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この谷川で銀杏を洗い
さらしておきますが
持ち帰らないといつの間にか
なくなりますので
放置は出来ません |
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前回は柚子やスダチを
採りましたので
今回は柿が
沢山ありますので
時間がかなりかかります
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ここに来るときは
何時も鈴を持ってきていますが
今は大丈夫なようです |
猪に熊スズメバチ
手に負えない動物ばかりですが
今年は山の実が豊富ですので
熊が出てきた話は
まだ聞きません |
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もう昼になりました
そういえばお茶を
持ってきていませんので
のどが乾いてきました
目の前の夏みかんを採り
水分補給します |
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収穫するのを忘れていた
のですがまだ水分が
たっぷりですので
収穫しておきます
農薬は使っていませんので
そのままかじっても
安心です |
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青い果実は
又来年までお預けです |
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今年はミカンが採れませんでした
毎年ネーブルや
八朔が採れますが
来年までお預けです
ほったからしですから
仕方がないですね |
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4時になると日が暮れて
暗くなってきますので
大急ぎで畑に行き
野菜を収穫して
今日は終わりです |
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赤カブに二十日大根
長大根・普通のかぶらに
葱と玉葱に韮
大根・水菜等
食べきれないぐらい
採れますが
手入れも大変です
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必要以上に収穫しても
もったいないですから
これ以上はやめておきます |
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間引きするまもなく
立派な野菜は出来ませんが
とりあえず収穫できました
かなり冷えてきましたので
後は後日に採りに来ます |
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